治療期間と即時負荷

インプラントと骨がくっつくのに必要な期間

治療期間は、顎の骨の状況や歯並びなどの問題から、個人差が出てしまうものです。 早い人で3か月、時間が掛かっても1年ほどでインプラントの治療を行うことができます。今では、即時負荷インプラントというものがあり、 インプラントを埋め込んでから48時間ほどで仮歯を入れるようにします。これで、治療期間がぐっと短くなり、 予定よりも治療が早まる可能性があります。即時負荷の場合には、歯の状態や歯茎の状態もありますから、 先生と相談をしながら進めていくようにしましょう。もちろん、手術をする日の体調なども大事なものです。 体調が悪いのに、無理やりに治療だけを進めてしまっても後々、噛み合わせが悪くなったりするかもしれません。

治療期間が短ければ良いというのではなく、最終的にしっかりとした歯を自分のものにできるかどうかを優先するようにしましょう。 誰にも気が付かれないように歯の治療は行いたいものです。 即日でインプラントが装着できてしまうクリニックもありますから、よく歯科医などを比較して治療をしてもらうようにしましょう。

治療が始まる前のカウンセリングは実はとても重要な時間なのです。自分が思っていることを素直に先生に話をすることができるか、 先生の説明はわかりやすいもものか、料金体制は明確になっているか、ローンを組むことはできるかなど、 相談をする項目は沢山あるはずです。怖いという感覚を拭ってくれるような先生に治療をしてもらえると安心できるでしょう。